ペラペラの英語で話したい!私にぴったりのワーホリ先はどこ?

ワーホリ先として人気の高い、英語圏の国について徹底ガイドしています。

英語圏で自分に合ったワーキングホリデー先を探そう!

20代後半に入ってから、「一度でいいからワーキングホリデーを経験したい!」と思う人は少なくありません。しかし、ワーホリビザを申請できるのは31歳まで。年齢的にも費用的にも何度もチャレンジできるものではないため、失敗したくない…というのが本音ではないでしょうか。そのためには、自分に合ったワーホリ先を選び、成功させるための情報収集・下準備をすることが大切です。

このカテゴリでは、ワーキングホリデーが可能な英語圏の国をピックアップしてご紹介。英語圏の国は母国語が英語のため、「しっかりと語学を学びたい」「英会話力を伸ばしたい」という方に選ばれています。

英語圏の国でもそれぞれ特徴は異なるため、ワーホリによって「自分を変えたい」「新しい自分を見つけたい」と思うなら、自分に合った国を選択するようにしましょう。あなたの希望と各国の特徴がマッチしていればいるほど、望みは叶いやすくなるはずです。

オーストラリア

治安のよい環境で安全にワーホリを楽しみたい人に◎

ワーキングホリデー先として人気No.1の国、オーストラリア。ワーキングホリデー協定国の中でも非常に治安がよく、女性でも安心して滞在できる国です。また、オーストラリアの人はおおらかで外国人にも優しいため、海外初心者でも住みやすい国と言えるでしょう。ただし、オーストラリアは比較的日本人が多め。うっかりすると、学校やバイト先でもつい日本人と一緒に過ごしてしまうというケースがあるのでご注意を。

オーストラリアのワーホリが
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カナダ

キレイな発音の英語を身につけたい人に

ワーホリ先として、オーストラリアに次いで人気の国カナダ。アメリカに近くイギリスとの関係性も強いことから、カナダ英語は発音がとてもキレイであることが特徴。クセのない、ニュートラルな英語を身につけたいという人にも人気です。ただし、カナダは最低賃金が10ドル前後と低いため、現地で仕事をして生活費を稼ごうと思っている方は要注意。賃金の高い仕事に就くには、ある程度の英語力が必要となります。

カナダのワーホリが
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ニュージーランド

勉強も観光も楽しみたい人にうってつけ!

大自然が広がるのんびりとした国、ニュージーランド。温暖な環境でお国柄で治安も悪くなく、女性でも比較的安心してワーキングホリデーを楽しめるでしょう。語学学校については教育レベルも高く、質の良い英語を学べると評判。大自然の中でマリンスポーツ・トレッキング・ハイキングを楽しむなど、ワーホリならではの観光も魅力となっています。気をつけたいのは、語学学校の日本人率。とくに都市部は10~20%と高めなので、レベルの低いクラスに入ると日本人だらけということもあります。

ニュージーランドのワーホリが
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イギリス

美しいクィーンズイングリッシュを学びたい人に

伝統と最先端文化が混在する国、イギリス。イギリスでのワーホリは最大で2年間滞在できるため、長期滞在して勉強も旅行も楽しみたいという人に選ばれています。イギリスの語学学校では、上品で美しい発音が特徴的なクィーンズイングリッシュを学べるのがメリット。学生も本気で英語を学習しに来ている人が多いため、モチベーションも高まります。注意したい点は、仕事をする場合の最低賃金が低いこと。5.60~7.50ポンド(約780~1,050円)で、英語力や専門性の高い仕事の方が賃金は高くなります。生活費を稼げるだけの仕事に就きたいなら英語力は必須!

イギリスのワーホリが
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アイルランド

日本人の少ない環境で英語に浸りたい人に

幻想的な風景と自然が広がるアイルランド。就学期間や就労時間に制限がなく、自由度の高さで人気が高まっています。語学学校だけでなく、アイルランドは全体的に日本人率が低いのが特徴。英語環境にどっぷり浸りたいという人には、まさに穴場の国と言えるでしょう。しかし、日本人が少ないということは、いざという時に頼れる人も少ないということ。ある程度の英語力がないと途中で挫折してしまうこともあるので、あまり楽観視しすぎないことが大切です。

アイルランドのワーホリが
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【番外編】ワーホリって実際はどうなの?

実際にワーホリへ行った女性に、ワーホリ前からワーホリ後までの生活をインタビューし、まとめました。

インタビューしたEMIさんは、ワーキングホリデーを通して少しのことではヘコたれなくなったほか、視野がグンと広がったり、旅行に頻繁に行けるようになったり、海外に来て本当に良かったと感じているそうです。

そんなワーホリを充実させたEMIさんですが、苦い思いを経験したことがあったそうです。

それは、どんなエピソードなのでしょうか?最高に楽しいワーホリ生活にするために、ぜひ参考にしてくださいね。

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