ワーホリの超定番!初海外でも安心なオーストラリア

オーストラリアでのワーキングホリデーに役立つ基本情報をまとめました。

オーストラリアでのワーキングホリデーを成功させるために

ワーキングホリデーには年齢制限があり、ビザを申請できるのは31歳まで。とくに20代後半からワーキングホリデーを目指す方の場合、やはり「失敗したくない!」というのが本音ではないでしょうか。

ワーホリを成功させるには、何といってもしっかりとした事前準備が必要。ここではワーキングホリデー先として人気を集めるオーストラリアの情報をまとめてみましたので、ぜひチェックしておいてください。

ワーキングホリデー視点で見るオーストラリア

独自に発達した大自然に囲まれたオーストラリアは、ワーキングホリデー先として人気No.1の国。ワーキングホリデー協定国の中でも非常に治安がよく、衛生面・医療面においても世界最高水準となっているため、女性でも安心して滞在することができます。

オーストラリアは多様な民族を受け入れてきたという歴史があるため、外国人と暮らしたり・一緒に勉強をしたり・仕事をすることに抵抗がありません。親日家も多く、つたない英語でも笑顔で受け入れてくれるケースが多め。ワーキングホリデーはもちろん、海外初心者でも住みやすい国と言えるでしょう。

気温は年間を通じて温暖なので、いつ渡航しても基本的に快適。サーフィンやボディボードなどのマリンスポーツ、ネイルアート、ヨガ、アロマテラピーといった習い事も盛んで、ワーホリ中にインストラクターの資格を取る人もいます。また、チャイルドケア・動物保護・日本語教師などのボランティアを経験できるチャンスも豊富。ボランティア先進国であるオーストラリアならではのメリットと言えます。

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ワーキングホリデーのプラン例

1~3ヶ月目 語学学校に通いながらホームステイを経験。
4~6ヶ月目 ホームステイを卒業し、シェアハウスへ引っ越し。現地の求人を見てみつけたローカルカフェでアルバイトをスタート。
7~9ヶ月目 チャイルドケアのボランティアに参加。子ども達との触れ合いの中で英語力を伸ばす。
10~12ヶ月目 グレートバリアリーフで、スキューバダイビングのライセンスを取得。大陸一周の旅行を楽しむ。

オーストラリアでワーホリする前に必要な情報

お金はいくらが目安?

オーストラリアの物価は、日本と同等かちょっと高め。食材では小麦・パスタ・米・ジャムといった主食になるものは安いのですが、清涼飲料水や加工食品は高額になる傾向があります。

こういった事実を踏まえて考えると、ワーホリで早めに仕事をするなら100~130万円、仕事をしないなら150~180万円の貯金を目安にした方が良いでしょう。

ちなみにオーストラリアの最低賃金は17.70ドル(約1,540円)と高いので、英語力を磨いてしっかりとした仕事を見つけられれば、お金の心配なく滞在できます。

オーストラリアの語学学校事情

オーストラリアには300以上の語学学校がありますが、学生の日本人率は都市部(シドニーなど)になればなるほど高くなります。

日本人の少ない語学学校を選びたいなら、アデレードやブリスベンなどがおすすめ。大都市から離れれば離れるほど、日本人率が少なくなる傾向にあります。

ちなみに、オーストラリアの英語は独特の訛りがありますが、語学学校で教えているのはイギリス英語です。

オーストラリアの住居事情

ワーホリの滞在先として人気があるのはホームステイ。最初の滞在先としては一般的で、現地の生活や文化に慣れるという意味でもオススメです。

ホームステイ修了後は、シェアハウスに移る人が大半。オーストラリアには1人暮らしができるようなワンルームの物件が少なく、借りるとなると長期契約が必要となるため、ホームステイ後はシェアハウスに移る人がほとんどなのです。

ちなみに、よいシェアハウスを探すには口コミ情報が有力。ホームステイ先のホストファミリーや、語学学校の友人などとのコミュニケーションが上手くいくと、よい物件を見つけられるようです。

長期滞在でおすすめの観光地

短期間の旅行でオーストラリアのすべてを見るのは大変ですが、ワーキングホリデーで長期滞在すればたくさんの観光地を訪れることができます。

有名なところでいえば、シドニーのオペラハウスやハーバーブリッジ。美しいサンゴ礁地帯であるグレートバリアリーフでは、マリンスポーツを楽しむこともできます。

また、思いきってラウンド(オーストラリア大陸一周)の旅に出るのもワーキングホリデーならではの楽しみ方です。途中のファームでバイトをしたり、各地でアクテビティを楽しんだりと、非常に充実した旅を楽しめるでしょう。

男性・女性の国民性

気候が温暖なせいか、とにかく陽気で明るいのがオーストラリアの人々。気さくで親しみやすく、細かいことをあまり気にしない傾向があります。

また、会話やコミュニケーションを何より大切に思っているので、日常的な英会話ができればすぐに打ち解けられるはず!

ワーキングホリデーに行くなら英語力を磨こう!

こんな魅力があるオーストラリアですが、オーストラリアでのワーキングホリデーを失敗している人の多くが、上手くコミュニケーションを取れなかったことを挙げています。

オーストラリアでのワーキングホリデーを実りあるものにしたいなら、英語力はしっかりと身につけてから行くべきです。

実は、ワーホリ経験者が「後悔している」と思っていることのトップは、「英語をきちんと学んでおけばよかった」ということ。現地の語学学校で学べる期間は限られていますし、まったく英語を勉強していない状態で入学しても、仕事ができるレベルに到達するのは難しいのです。

しかし、英語力を磨いてからワーキングホリデーへ行けば、すぐに仕事やバイトを探すことができます。現地の人とのコミュニケーションもスムーズで、いろいろな有力情報を教えてもらうこともできるでしょう。また、家探し・旅行・グルメを楽しむことも自由自在なので、限られたワーホリ期間を有意義に活用できるというワケです。

英語力を高めるなら、日本の英会話スクールがおすすめ。比較的安い費用でネイティブ講師のレッスンを受けることができ、英語力を磨きながらワーホリ費用を貯められるのでムダがありません。

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