日本人が少ない!ワーホリの穴場アイルランド

ワーキングホリデーで行けるアイルランドの特徴と、必要な情報をまとめました。

アイルランドでのワーキングホリデーを成功させるために

日本人が少なく、ワーキングホリデーで英語を学びたい人に注目されているアイルランド。20代後半からこの国へのワーホリを目指す人も多いですが、ビザの申請には31歳までという年齢制限があるため、「失敗したくない」というのが本音ではないでしょうか。ここでは、アイルランドへのワーホリを成功させるための情報と、そのヒケツについてまとめています。ぜひ、事前にチェックしておいて。

ワーキングホリデー視点で見るアイルランド

妖精が住む国と言われるほど、幻想的な風景と自然が広がるアイルランド。年間を通して穏やかな気候で過ごしやすく、ワーキングホリデー先としても人気急上昇の国です。就学期間や就労時間に制限がなく、自由度の高さも魅力となっています。

アイルランドの公用語はゲール語(アイルランド語)ですが、第2公用語は英語。ほとんどの地域で英語が通じるので安心です。アイルランドの文化として特筆すべきは、「パブ文化」。パブは1つの社交場として根付いており、外国人を見ると気軽に声をかけてくれることも多め。英語ができれば、現地の人ともスムーズに打ち解けられるはず!

ワーホリ中の旅行では、ヨーロッパへのアクセスがいいので足を延ばしてみると◎。イギリスへはフェリーでも行けますし、格安航空機でヨーロッパ諸国を回ることも容易です。アイルランド国内であれば、大自然の中で楽しむ乗馬・ゴルフ・サイクリングなどがおすすめ。

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ワーキングホリデーのプラン例

1~2ヶ月目 ダブリンの語学学校に通いながらホームステイ。
3ヶ月目 ホームステイを終了し、シェアハウスへ引っ越し。
4ヶ月目 国内の小旅行へ。レンタカーを借りて、10日間でアイルランドを一周。
5~6ヶ月目 5~7ヶ月目:ホテルのレストランでアルバイト開始。
7~8ヶ月目 8~10ヶ月目:ヨーロッパの各地へ旅行。

アイルランドでワーホリする前に必要な情報

お金はいくらが目安?

アイルランドは比較的物価が高いため、150~180万円ほど用意しておくと安心。ちなみに、アイルランドはワーホリビザ申請時に50万円以上の残高証明が必要です。また、アイルランドの最低賃金は9.25ユーロ(約1,150円)。英語力が必要なオフィスワーク・パブスタッフなどの方が賃金は高くなる傾向なので、英語をしっかり勉強しておいた方が良いでしょう。

アイルランドの語学学校事情

語学学校だけでなく、アイルランドは全体的に日本人率が低い国。日本人の少ない環境で英語を学びたい人には、穴場の国と言えるでしょう。留学生として多いのは、アメリカやヨーロッパ諸国の学生。英会話ができれば、すぐに友達ができる環境といえるかも。

アイルランドの住居事

アイルランドのワーホリ滞在先は、ホームステイ・シェアハウスが主流。ホームステイは語学学校が斡旋してくれるので安心ですが、アイルランドでのシェアハウス探しは難航する傾向にあるようです。英語を駆使して、さまざまな情報を集めるようにしましょう。

長期滞在でおすすめの観光地

アイルランドの国土面積は、日本の北海道くらい。1年あれば、国中を旅行することも可能です。アイルランドならではの幻想的な風景を楽しみたいなら、北アイルランドのダークヘッジが◎。独特の形をした木々があり、時間や季節によってさまざまな顔を見せてくれます。アシュフォード・キャッスルなど、古城を活用したホテルに宿泊するのも面白いですね。その他、1,200年前の書籍も所蔵されているトリニティカレッジ図書館や、ステンドグラスで有名なゴールウェイ大聖堂などもオススメ。

男性・女性の国民性

アイルランドの人は男女ともに温厚で、知らない人でもすぐに打ち解けられるほど人懐っこいのが特徴。パブやバーで人に話しかける・話しかけられることにも抵抗がないため、積極的にコミュニケーションを取りたいものです!

アイルランドでのワーホリは英語力が必須!?

ワーキングホリデー協定国の中でも、圧倒的に日本人率が少ないアイルランド。日本語が通じるところはほとんどないに等しいため、頼りになるのは自分の英語力のみです。そのため、現地で語学学校に通うとしても、必要な英語力は身につけて行った方が安心。ホームステイ先のファミリーともすぐにコミュニケーションを取れますし、人懐っこい現地の人と打ち解けられるチャンスも多くなります。仕事や住居探しもスムーズになりますし、より良い条件のものを見つけやすくなりますよ。

必要な英語力を磨くなら、まず日本で英会話スクールに通うのがオススメ。比較的安い費用でネイティブ講師のレッスンを受けることができ、英語力を高めながらワーホリ費用を貯められるので、とても効率がいいですよ。

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