スローライフが自慢のニュージーランド

ニュージーランドでのワーキングホリデーに必要な情報を分かりやすく解説していきます。

ニュージーランドでのワーキングホリデーを成功させるために

豊かな自然が魅力的なニュージーランドは、ワーキングホリデー先としても人気の高い国。20代後半からニュージーランドへのワーホリを希望する方も多いですが、基本的に1度しか体験できないワーキングホリデー、失敗はしたくないですよね。成功させるためには、事前の情報収集と準備が何より大事。ぜひ、以下にまとめた情報を参考にしてください。

ワーキングホリデー視点で見るニュージーランド

国土のおよそ1/3が国立公園・自然保護区となっているニュージーランドは、大自然が広がるのんびりとした国。治安のいい国TOP10に入るほど犯罪発生率が低く、女性でも安心してワーキングホリデーを楽しめる国として人気です。

ニュージーランドは教育レベルが高く、語学学校でも質の良い英語を学べると評判。学費・滞在費も比較的安いため、世界中からたくさんの学生が集まっています。また、アルバイト先も都会のカフェやオフィス、田舎でのファームステイなど多種多様。仕事を通じて、現地人と触れ合えるチャンスも多めです。

観光では、マリンスポーツ・トレッキング・ハイキングはもちろん、活火山があるため温泉が楽しめるのもニュージーランドの特徴。もちろん、リゾート地でのアルバイト・仕事も豊富です。

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ワーキングホリデーのプラン例

1ヶ月目 ニュージーランドへ向けて出発。ホームステイをしながら語学学校へ通う。
2~3ヶ月目 ホームステイを卒業し、フラット(いわゆるシェアハウス)へ引っ越し。
4~6ヶ月目 ニュージーランド一周旅行やアクテビティを楽しむ。
7~8ヶ月目 リゾート地のユースホテルで清掃の仕事をスタート。
9~11ヶ月目 ファーム(農場)で短期のバイト。再び語学学校で勉強。

ニュージーランドでワーホリする前に必要な情報

お金はいくらが目安?

ワーキングホリデーで行ける英語圏の国の中では、比較的物価が安いのが特徴。現地での仕事による収入・滞在方法・期間によっても変わってきますが、100~130万くらいのお金を用意しておけば安心でしょう。ニュージーランドの最低賃金は15.25ドル(約1,100円)、物価も安いので職場さえ見つかれば生活には困らないかもしれませんが、英語力を活かして稼げるツアーガイド・オフィスワーク・ホテルスタッフなどを目指したいもの!

ニュージーランドの語学学校事情

ニュージーランドには各地に語学学校が設立されていますが、とくに多いのはオークランド・クライストチャーチ・ウェリントンなど。日本人の比率は10~20%ほどとなっています。レベルの高いクラスになればなるほど日本人率は低くなるので、最初から英語力は磨いておいた方が良いでしょう。

ニュージーランドの住居事情(主流はホームステイ、など)

ワーキングホリデーでニュージーランドに滞在する際の主な方法は、ホームステイかフラット。フラットはいわゆるシェアハウスで、玄関・リビング・キッチン・バスルームが共用となっているスタイルです。

長期滞在でおすすめの観光地

広大な自然を楽しめる国、ニュージーランド。近年注目されている観光地は、満天の星空を楽しめるテカポ湖。世界遺産としての登録も検討されているほどで、一見の価値ありです。また、ダイナミックな間欠泉を見られるロトルアや、ロード・オブ・ザ・リングの撮影地となったマタマタも必見です。

男性・女性の国民性

男女ともにおおらかな人が多いニュージーランド。多民族国家で留学生なども積極的に受け入れているため、外国人にもフレンドリーに接してくれますし、人種差別を受ける心配もありません。

ワーホリを充実させるには「英語力」が必須!

ワーキングホリデーでニュージーランドに滞在できるのは1年間。この期間を有意義に過ごしたいなら、必要最低限の英語力は身につけてから行くべきです。現地に入ってから英語を学ぼうと思っても、語学学校に通える期間は最大で6ヶ月。授業について行けなくて、挫折してしまうケースも多いのです。

英語力を身につけてからワーキングホリデーへ行けば語学学校でもハイレベルなコースに入ることができますし、すぐに仕事を探して働くことも可能。現地の人とのコミュニケーションもスムーズになり、家探し・旅行・グルメなどもめいっぱい楽しめます。

日本で英語力を磨くなら、ネイティブ講師のレッスンを受けられる英会話スクールがおすすめ。比較的安い費用で質の高い英語を学ぶことができ、働きながら通えるのでワーホリ費用の貯金もはかどります!

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