映画の世界が目の前に!憧れの国イギリス

ワーキングホリデー先として人気があるイギリスの基本情報をご紹介しています。

イギリスでのワーキングホリデーを成功させるために

20代後半からワーキングホリデーを目指す人も少なくありませんが、ビザを申請できるのは31歳まで。年齢的にも費用的にも何度もチャレンジできるものではないため、必ず成功させたいものです。貴重なチャンスであるワーホリを成功させるためにも、しっかりと事前の準備をしておきましょう!

ワーキングホリデー視点で見るイギリス

古くから伝わる歴史と伝統に、最先端の文化が混在する国イギリス。雰囲気のある街並みと、伝統的なクィーンズイングリッシュに憧れて、ワーキングホリデー先に選ぶ人も少なくありません。イギリスでのワーホリはYouth Mobility Scheme(YMS)と呼ばれ、最大で2年間滞在できるのが特徴(ただし、ビザを取得できるのは年間1,000人のみ)。長期滞在し、勉強も旅行も存分に楽しみたい人に最適です。

イギリスでのワーホリは就学・就労に制限がないため、語学学校でたっぷり英語を学ぶこともできますし、キャリアップのための仕事に従事することも可能。デザインの本場でファッションを学んだり、フラワーアレンジメントなどの習い事も人気です。語学学校では、上品で美しい発音が特徴的なクィーンズイングリッシュ(イギリス英語)を学べるのがメリット。学生も本気で英語を学習しに来ている人が多いため、上達が早いかもしれませんね。

イギリスの近くには、フランス・スペイン・ドイツといった国があり、ヨーロッパ間は安価で行き来することが可能。イギリスを拠点にいろいろな国を旅行するのもオススメです。

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ワーキングホリデーのプラン例

1~2ヶ月目 語学学校で斡旋してもらったホームステイ先に滞在。語学学校に通う。
3ヶ月目 語学学校・ホームステイを終了し、フラットシェアをスタート。
4ヶ月目 ロンドンへ旅行
5~6ヶ月目 現地で人気のアイスクリーム店でアルバイト開始。
7~8ヶ月目 日本食レストランでアルバイトを掛け持ち。
9~11ヶ月目 イギリス周辺のヨーロッパ諸国へ旅行。

イギリスでワーホリする前に必要な情報

お金はいくらが目安?

イギリスは物価が高いため、イギリスでワーキングホリデーをするなら180~200万円の貯金があると安心。ちなみに最低賃金は5.60~7.50ポンド(約780~1,050円)と低めなので、十分な生活費を稼げるだけの仕事に就きたいなら英語力は磨いておいて。

イギリスの語学学校事情

イギリスには数多くの語学学校があり、就学に期限がないため、目的に合わせていろいろな学校を選ぶことができます。どの語学学校も日本人の学生は少なめで、比率は10%以下。日本人の少ない環境で英語を学びたい人にピッタリです。

イギリスの住居事情

一般的にホームステイが多いワーホリですが、イギリスに限ってはフラットシェア(ルームシェア)の方が費用は安め。ただし、よいフラットを探すには情報収集が必要なので、英語力に不安がある場合は語学学校の寮を利用したり、ホームステイ先を斡旋してもらった方がいいかも。

長期滞在でおすすめの観光地

イギリスでまず見ておきたいのは、世界有数の大都市であるロンドン。政治・経済・文化の中心で、街並みを見るだけでも満足感が高いです。その他には、ロンドン西部にあるノッティング・ヒルや、ハリー・ポッターの撮影地で有名なクライストチャーチなども必見。また、イギリスには長距離バスが多いため、ベルギー・オランダ・チェコ・オーストリアといった周辺諸国への旅行も格安で楽しめます。

男性・女性の国民性の紹介

個人のプライバシーを重視し、相手に迷惑をかけるような行動を良しとしないイギリス人。そのため、初対面の人やあまり親しくない人に対しては、少し距離を取って接する傾向があります。話を始めるにも何かしらの理由が必要なため、最低限の英語力は必須と言えます。

英語力があった方が、ワーキングホリデーは充実する!

イギリスでのワーキングホリデーは最長2年間と長いですが、その期間を充実したものにしたいなら、英語力は必要不可欠。とくにイギリス人は人との距離を保って接する傾向があるため、向こうから話しかけてくれるのを待っていてはコミュニケーションが成立しません。こちらから話しかけて仲よくなるには、必要最低限の英語を身につけておくことが重要なのです。

では、どうやって英語力を高めたら良いのでしょうか?おすすめは、日本の英会話スクールに通うコト。比較的安い費用でネイティブ講師のレッスンを受けることができますし、働きながらワーホリ費用を貯められるのでムダがありません。とくにイギリスへのワーホリは費用を多く見積もっておいた方が安心なので、英会話スクールを上手に活用してみてください。

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