友情こそが宝物!ワーホリで何でも話せる友達を作る

ワーホリ先で外国人の友達を作るにはどうしたら良いの?知り合うきっかけや、友達作りのポイントをまとめてみました。

ワーホリで友達を作るキッカケはどこにあるの?

基本的に、1人で海外へ渡るワーキングホリデー。頼る人がいないからこそ、現地で外国人の友達ができれば心強いです。困ったときに相談できるだけではなく、友好関係がさらに広がるなど、充実したワーホリにつながります。

一体どうやって友達を作ったら良いのでしょうか?以下に、友達作りのキッカケをいくつか挙げてみました。

語学学校で友達を探す

ワーキングホリデーで、ほとんどの人が通うことになる語学学校。みんな英語を学びに来ているワケですから、いろいろな人と話してみたいと思っている人が多め。つまり、友達を作りやすい環境なのです。

国や学校にもよりますが、初心者コースは日本人が多くなりやすいので要注意。周りが日本人ばかりだと、つい日本人とばかり付き合ってしまい、外国人の友達を作りにくくなります。ワーホリ前に英語を学んで、中級以上のクラスを目指しましょう。

サークル活動に参加する

語学学校のサークル活動に参加し、交流を広げるという手も!サークル活動の種類は、スポーツ・カルチャーなどさまざま。自分の得意なもの・興味のあるジャンルに飛び込めば、同じような趣味を持つ人と仲良くなれるかもしれません。

なかには言語学校へ通う人だけでなく、現地の人が参加しているサークルもあるので、オススメです。

パーティー・イベントに参加する

ワーキングホリデー中は、ホームステイ先のファミリーや、シェアハウス・学生寮の人などからパーティー・イベントに誘われることが多いです。みんなが盛り上がるパーティーやイベントは、気の合う友達を作る絶好のチャンス!

ただし、話しかけられたときに愛想笑いしかできないのではもったいないので、コミュニケーションを取れるレベルの英語を身につけておくことを忘れずに!

仕事・アルバイトをする

現地での仕事やアルバイトも、友達作りのキッカケになります。外国人の友達を作りたいなら、日本人の少ない職場を積極的に選んだ方が◎。日本人が多いと、どうしても日本語ばかりで話してしまい、英語力が伸びずに外国人の友達も作りにくくなります。

日本人の少ない職場を見つけるには、よりハイレベルな英語力が必要となることを覚えておいて。

外国人の友達を作れるだけの英語を身につけよう

語学学校にせよアルバイト先にせよ、外国人の友達を作るには英語力が必須!「ワーホリに行ってから英語を勉強すればいいや」などと考えて、まったく英語を学ばずに行くと、さまざまなシーンで友達を作るチャンスを逃してしまうこともあります。

最初から英語ができれば自分から積極的にコミュニケーションできますし、友達もスムーズにできるはず。限りあるワーホリ期間、何でも話せる気の置けない友達を作り、楽しい思い出をたくさん残したいですね。

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