成功と失敗の分かれ道!ワーホリ住まい事情体験談

ホームステイ?シェアハウス?ワーキングホリデーの住まいにまつわる体験談

海外に長期滞在するワーキングホリデーでは、住まい探しも大事な要素。主な住まいにはホームステイ・シェアハウス・学生寮・ユースホテルなどがありますが、自分に合った住居を探せないと、せっかくのワーホリなのにストレスを溜め込むことになってしまいます。

ここでは、ワーホリの住まい事情についての体験談を成功例・失敗例に分けてご紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

良いシェアハウスを見つけるには情報収集が大事!

オーストラリアへワーキングホリデーに行ったときの、お家事情の体験談です。はじめの2週間はユースホテルに滞在し、その間にシェアハウスの情報を収集。ネットのコミュニティサイトと現地の新聞を使って物件を探しました。

シェアハウスとひと口に言っても、すごくいろいろなオーナーさんがいるんです!「めちゃくちゃ安いけど、部屋もめちゃくちゃ汚れてる」「すごく優しい人だけどパーティー厳禁」「共有部分であるリビングにも居住者がいる」などなど。自分の条件に合ったシェアハウスを見つけるにはオーナーさんとしっかり会話をすることが大切なので、英語が話せるとラクです。ルームメイトとも前もって会話ができますし、どんな人が住んでるか・住み心地はどうかなども聞けますよ。

最終的に決めたシェアハウスは、フランス・イタリア・ドイツ・韓国・そして日本(私)とルームメイトは超多国籍。みんな仲が良く、リビングに集まって映画を見たり、週末にイベントや外食なんかも良くしました。英語でのコミュニケーションが当たり前だったので、ヒアリング・スピーキングの能力も上がりました!

Point:どんな条件や規則があるのか下調べするのが鉄則

ワーキングホリデーの住まいとして一般的なシェアハウス。このシェアハウスを見つける際に大切なのが、情報収集です。オーナーによってシェアハウスのルールが異なるため、どんな条件や規則があるのかをしっかりと聞いておくことが成功のヒケツ。

なかにはこちらの条件をうまく伝えられなかったり、相手の言っていることを理解できず、契約後にトラブルになるケースもあるようです。英語を学んでおけば、聞きたいことや自分の言いたいことをきちんと伝えられるので、トラブルも少なくなるでしょう。

ホームステイ先で消極的になってしまいました

社会人になり3年、仕事に行き詰まりを感じて転職前にカナダでワーキングホリデーを経験しようと思い立ちました。外国に行けば何かしらの経験を得られて、今後にもつながるかもしれない…という思いが強かったです。

ホームステイ先は語学学校に紹介されたところでしたが、想像していたのとはまったく違いました。ホームステイってもっとアットホームで和気あいあいというイメージだったのに、あまり話しかけてももらえず。自分から話しかけようにもうまく英語が出てこないため、結局コミュニケーションもとれないままホームステイ期間は終了してしまいました。

その後、シェアハウスをエージェントから紹介されて入居しましたが、「英語に不安がある」と伝えたところルームメイトは日本人だらけ。日本語が通じるのでつい甘えてしまい、英語を使わずにワーホリを終えてしまったという結果です。自分にもっと英語力があって、自分から話しかけていければ結果は変わっていたのかな~と思います。

Point:楽な方法に逃げない積極性を持とう

英語が話せないと、どうしても消極的になりがち。そして日本人の多い環境に逃げてしまうといった、楽な方へと逃げる傾向があります。ワーキングホリデーを実りあるものにしたいのであれば、楽な方を選んでいてはいけません。

ワーホリ先で英語を学べるだろうなどと思わず、日本にいる間にしっかりと英語を身につけておくようにしましょう。最初から英語が話せるのと話せないとでは、選択の幅がだいぶ違います。ワーホリは期間が決まっているので、その期間をムダにしないようにしたいものです。

日本人で集まってしまうと、海外にいるのにも関わらず、全然英語を話さなくなってしまいます。「1年間も海外で過ごしていたのに、TOEICの点数が下がった…。」という状況になる人も多くいらっしゃいます。