こんな恋愛してみたい!?ワーホリ女子の恋愛体験談

ワーホリで恋人ゲット!?実際の恋愛体験談をチェック

ワーキングホリデーでは現地の人だけでなく、さまざまな国の人と出会うチャンスがあります。そこで素敵な異性に出会い、恋が芽生えた…なんて声も意外と多いんですよ。ここでは、ワーホリ女子の恋愛体験談をご紹介。ワーホリで素敵な恋人をゲットしたい人、必見です!

ワーホリ先の職場で素敵な彼を見つけました

25歳で「チャンスは今しかない」と思い、カナダへのワーキングホリデーを決意。私は英語の勉強と観光が一番の目的でしたが、やっぱり現地で働いてみたいと思い、ローカルのレストランで仕事を始めました。そこの常連さんが、実は今の恋人なんです。

日常会話は最初から問題なくできるレベルだったので、彼の口説き文句を理解できたというのが交際につながったみたい。こちらも英語でうまく返せたので、話がまとまりました。彼氏ができてからは、彼の友人に会ったり、イベントやパーティーに読んでもらったりと、異国の文化に触れる機会が多くなりました。もちろん英語で喋る機会も増え、自然と会話力のレベルが上がったという感じです。

今は帰国して遠距離恋愛中。日本ではワーホリで培った英会話を活かした仕事にも就くことができ、恋も仕事も充実しています。

Point:キホンの英語力の高さが恋愛成就のヒケツ

最初から英語を話せたからこそ、彼の口説き文句を理解できたというのが成功のヒケツ。出会いのチャンスを逃さないためにも、ある程度の英語を話せるようになってからワーホリへ行った方が断然有利です。

恋人ができれば英語で話す機会が増えるので、英語力がグンとアップするというメリットも期待できます。

伝えたいことが伝えられず、出会いをモノにできませんでした

一生に1度はワーキングホリデーを体験したいと思い、仕事をやめてオーストラリアへ。30代間近なのですが、恋人がなかなかできなかったため、素敵な出会いがあったらいいな~なんて期待もありました。

オーストラリアでは費用を抑えつついろいろな場所を見てみたいと思い、バックパッカーでの生活を選びました。滞在先のユースホテルは4人部屋だったのですが、ルームメイトは全員男性でしかもネイティブ。ロビーなどでも会話をする勇気をまったく持てず、夜はベッドに引きこもる日々でした。

ある日、ルームメイトの中の1人がデートに誘ってくれたのですが、英語での会話が成立しなくていい雰囲気にはなれずじまい。考えていることや気持ちを言葉にできないことがもどかしく、「もっと英語を勉強してくればよかった…」と心から後悔しました。

出会いのチャンスは、ワーキングホリデーの期間でこれっきり。英語が喋れたら、あのチャンスをものにできたかもしれないのになぁ…と今でも悔やんでます。

Point:出会いのチャンスを逃さないために下準備を

出会いのチャンスはあったのに、英語でのコミュニケーションがうまくできなくて不成立いうパターン。英語に自信さえあれば、うまくいったかもしれない…という後悔が残りますね。

「英語は現地にいれば自然と話せるようになる」と思っている方も多いですが、そのためには会話に入っていけるだけの語学力が必須。ワーホリ先で素敵な恋愛をしたいと考えているなら、チャンスを逃さないよう英語力を高めてから臨みましょう。