ガチで英語を極める!ワーホリ前のフィリピン留学

ワーホリ前の英語力磨きで人気のある、フィリピン留学についての情報をまとめました。

ワーホリ前留学で人気のフィリピンとフィジーの特徴

近年、ワーキングホリデー前の語学留学先として人気を集めているフィリピンとフィジー。

費用が比較的安いというのが大きな魅力ですが、その他にはどのような特徴があるのでしょうか。以下に、分かりやすくまとめてみました。

どちらも短期集中型の学校が多い

語学学校の特徴ですが、フィリピンはマンツーマン・フィジーはグループレッスンが中心。どちらも全体的に詰め込み式のスパルタで、短期間で英語力を伸ばすことに重点を置いています。学校によってスタイルは異なりますが、遊びや観光に費やす時間は少ないと考えた方がよいでしょう。

気になる治安は?

外務省から発表されている「危険スポット広域情報」によると、フィリピン・フィジー共に「渡航に十分注意が必要」なエリアとなっています。よって、治安についてはどちらも同じくらいです。

語学学校は比較的治安のよい場所にあることが多いですが、安全に過ごすためにも学校選びは慎重に行いましょう。

国の特徴など

赤道に近いフィリピンは、年間を通して気温が25~30℃と温暖な国。農業と観光が主な産業となっています。

フィリピンの公用語はタガログ語となっていますが、学校の授業は英語で行われているため、ほとんどのフィリピン人は英語を話せるのが特徴です。

南太平洋に位置するフィジー共和国は、330以上の島から成る国。寒暖差がほとんどなく、いつでも過ごしやすいリゾート地として有名です。

フィジーの公用語は英語。フィジーの人が話す英語はネイティブに比べるとスローモーなので、英会話に自信がない人でも話しかけやすい環境です。

語学学校の種類と選び方

フィリピンやフィジーにはたくさんの語学学校がありますが、どんな学校を選んだら良いのでしょうか?語学学校の特徴と選び方のポイントを解説していますので、ぜひ参考にしてみてください。

インプットとアウトプットのバランスが良い学校を選ぼう

フィリピンの語学学校は、インプットよりもアウトプット重視。つまり、講師とマンツーマンで会話をするカリキュラムが多めです。

フィジーもアウトプットがメインですが、グループレッスン中心という部分がフィリピンと異なる点です。どちらも英語をたくさん話す機会があるため充実感はあるのですが、アウトプットのみだと「ただ単に英語に慣れるだけ」となってしまい、ほとんど実力が伸びていないという結果になりがち。

本当に英語力を伸ばしたいなら、インプットとアウトプットのバランスがとれた学校を選びましょう。

マンツーマンとグループ学習の比率をチェック

フィリピンの語学学校はマンツーマンレッスン、フィジーの学校はグループレッスンが多いのが特徴です。

つい、講師に1対1で教えてもらえるマンツーマンに魅力を感じがちですが、マンツーマンレッスンの時間が多い学校の方がいいとは限りません。

真に英語力を伸ばすには、マンツーマンで英語の基礎や弱点を克服し、グループレッスンで会話力を発揮できるようなシステムが◎。マンツーマンの授業数ではなく、カリキュラムの内容・バランスをきちんとチェックしてください。

講師の質はどう?

どんなにカリキュラムがよくても、何ヶ月留学しようとも、レッスンをしてくれる講師の質が悪ければ英語力は伸びません。

語学学校を選ぶときは、講師の採用基準・トレーニング内容についても確認しておきましょう。また、講師は正規職員か・ベテラン講師が多いかどうかもチェック。臨時講師ばかりだと質にバラつきが出るため、思うような効果を得にくくなります。

フィリピン&フィジーおすすめ語学学校3選

フィリピン&フィジーでワーキングホリデーに向けた学習カリキュラムを受けられる語学学校と、おすすめのコースをピックアップしてみました。

フィリピン語学学校

CIJ クラシックキャンパス

Basic Businessコース

ワーキングホリデーに必要なビジネス英語・履歴書やメールの書き方・プレゼンテーション能力などを磨けるコース。
・1人部屋(室内トイレ付):5,700ドル(12週)

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CIP

Intensive Premium コース

英語でのコミュニケーションに欠かせない基礎力向上を目指すコース。初心者~上級者までレベル分けされています。
・1人部屋:9,400ドル(16週)

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Philinter

Businessコース

ワーキングホリデーでも使える、職場・ビジネス現場でのコミュニケーションスキルを身につけるコース。
・1人部屋:470,000円(8週)

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フィジー語学学校

SPFB(South Pacific Free Bird)

一般英語コース

フィジー政府認定校で、スピーキングを重視したカリキュラムが特徴。日本資本の語学学校のためサポート体制は万全ですが、学生の9割は日本人。
スピーキング・リスニング・リーディング・文法の基礎をしっかりと学べるカリキュラム。選択クラスには、ワーキングホリデー準備クラスあり。
・学生寮1人部屋:359,600円(12週)

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ブルーウィル

少人数制のグループレッスンとマンツーマンを選択できる語学学校。スポーツ・ゲーム・カラオケといったアクテビティが豊富で、楽しみながら英語力を磨けます。滞在先はホームステイのみ。
・マンツーマン:500,500円(12週)
・グループ学習:395,500円(12週)

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ランデブーフィジー

ビジネスイングリッシュコース

フィジー政府教育省認定校で、より実践的な会話中心のカリキュラム。フィジーの海辺にあるホテルを校舎として利用しているため、環境がよいのが特徴。
1日7時間の集中講義で、短期間で英語力を一気に高めたい人におすすめのコース。ワーホリ前留学にも向いています。
・1人部屋(トイレ・シャワー付き):485,200円(12週)

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ワーホリ前留学もいいけど、日本で貯金しながら学ぶのが理想的!?

ワーホリに必要な資金は150万円以上?!

近年、ワーキングホリデー前にフィリピンやフィジーへ留学し、英語力を高めようとする人が多くなっています。限られたワーホリ滞在期間を有効活用するためには、現地で英語を学ぼうと考えるのではなく、あらかじめ語学力を高めておいた方が効率がよいからです。

しかし、フィリピンやフィジーへ語学留学をし、さらに本格的なワーキングホリデーに行くとなると相当な費用が必要です。滞在国によっても異なりますが、ワーホリに必要な資金は100~150万円が基本。仕事よりも観光をメインとする場合は、それ以上の資金が必要です。

ほかにも、ワーホリ前留学のお金に、30万円前後掛かります。ワーキングホリデーに行ける年齢には制限があるため、できるだけ早めにトライしたいものですよね。

そこでオススメしたいのが、日本の英会話教室に通いながらワーホリ貯金をするという方法。国内の英会話教室にはたくさんのネイティブ講師がいますし、留学に比べて費用も安いのがメリット。本場でも通用する英語を学びながら、ワーホリ費用をスムーズに貯めることができます。

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