CIJ クラシックキャンパス

フィリピンの語学学校CIJの特徴・費用の目安・学習システムなどを調査しました。

フィリピンの語学学校「CIJ クラシックキャンパス」

CIJクラシックキャンパスは、マンツーマン中心でスピーキングに特化しているのが特徴。1日8時間の授業のうち5~6時間はマンツーマンレッスン、グループレッスンはネイティブ講師が担当します。ワーキングホリデーコースも設定されており、海外での履歴書の書き方・面接対策などの授業も受けることが可能です。 マンツーマンレッスンを行うのはCIJ独自の基準をクリアした正規職員のみと、講師の質にもこだわっています。講師陣は定期的にトレーニングを行っていて、フィリピン人講師であっても質の高い授業を受けられると評判です。

セブ市の中心にある高級コンドミニアムを校舎・学生寮として使用しているため、施設は非常にキレイで設備も充実。徒歩圏内にスーパーマーケットやマッサージ施設などがあるほか、大型ショッピングモールまで車で5~10分と恵まれた環境にあります。

気になる費用の目安をモデルケースでチェック

Basic Businessコース
ワーキングホリデーで必要となる、ビジネス英語・メールや履歴書の書き方・面接・プレゼンテーションなどを学べるコース。応用的な英語能力が必要となるため、入学または受講スタート時にレベル3以上の英語力が求められます。
4週 16週 24週
1人部屋(室内トイレ付) $1,900 $7,600 $11,400
1人部屋 2LDK型(外部寮) $2,000 $8,000 $12,000
2人部屋 $1,650 $6,600 $9,900
4人部屋 $1,500 $6,000 $9,000

CIJクラシックは、マンツーマンレッスンの担当のほとんどがフィリピン人講師。オプションでネイティブ講師のマンツーマンを追加することもできますが、費用はフィリピン人講師の倍となります(追加レッスン料:フィリピン人講師マンツーマン150ドル、ネイティブ講師320ドル)

ワーホリ前留学もいいけど、日本で貯金しながら学ぶのが理想的!?

ワーホリ前に英語力を磨いておくというのはとても大切です。そこで最近ではフィリピンに語学留学をするという人が増えています。確かにフィリピン留学は他国への留学に比べると安価ですが、それなりの費用がかかります。

留学にお金を使って、そこからさらにワーホリ費用を貯めるとなると、相当な出費と貯金のために長い時間がかかってしまいます。ワーホリに行ける年齢は限られているため、できるだけ早いうちにトライしたいものですよね。

そこでオススメしたいのが、日本で英会話教室に通いながらワーホリ費用を貯金するという方法。国内の英会話教室にはたくさんのネイティブ講師がいますし、留学に比べて費用も安いのがメリット。本場でも通用する英語を学びながら、ワーホリ費用をスムーズに貯めることができます。

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