CIP

フィリピン語学学校、CIPの学習システム・サポート体制・費用の目安などの情報をまとめました。

フィリピン・クラークの語学学校「CIP」

CIPではマンツーマンレッスンに力を入れています。グループレッスンはすべてネイティブ講師となっているため、自然な発音・スピーキングを学ぶことも可能。そのため、ワーキングホリデーや欧米への留学を考えている人がたくさん集まっています。教室・廊下・休憩所・学生寮すべてのエリアで母国語禁止となっているため、英語を話すチャンスも豊富です。

CIPは、フィリピンでも比較的治安がよいとされているクラークにある語学学校です。学校周辺にはショッピングモール・スポーツジム・レストランなどがあり、最寄りの施設へのシャトルバスも運行。ビーチリゾートやマニラ市街の観光など、毎月のようにアクテビティが開催されており、勉強だけでなくちょっとしたリゾート気分を楽しめるのも特徴です。また、学生寮は必要なものがすべて揃っており、基本的に不自由はなし。日本人向けの食事を積極的に取り入れているため、快適に過ごすことができると評判です。

気になる費用の目安をモデルケースでチェック

Intensive Premium コース
スピーキング・発音・リスニング・語彙・読み書き・文法といった、コミュニケーションに必要となる基礎的な英語力の向上を目指すコース。初心者~上級コースまでレベル分けされており、すべてネイティブ講師で編成されているのが特徴。
4週間 16週間 24週間
1人部屋 2,350ドル 9,400ドル 14,100ドル
2人部屋A 2,140ドル 8,560ドル 12,840ドル
3人部屋A 2,050ドル 8,200ドル 12,300ドル

CIPの講師陣は、約20名がフィリピン人講師・10名がネイティブ講師。フィリピンの語学学校の中では、屈指のネイティブ講師数です。すべてのレッスンがネイティブ講師になるコースもありますが、フィリピン人講師に比べるとさすがに高額。どのコースでもネイティブ講師の授業が受けられるというのがCIPの魅力ですが、ネイティブにこだわりたいならある程度の費用は必要と考えた方が良いでしょう。

ワーホリ前準備は、留学よりも日本の英会話スクールの方が効率的?

ワーキングホリデー前に英語力を高めたいと思う人の多くは、「ネイティブに英語を教わりたい」と思っていることが多いようです。もちろんフィリピンの語学学校にもネイティブ講師はいますが、フィリピン人講師に比べるとその費用は約2倍。滞在費用やその後のワーホリ資金を考えると、やや効率が悪いように感じます。

そこでおすすめしたいのが、日本で英会話教室に通うこと。日本の英会話教室でもネイティブ講師から発音・スピーキングを学ぶことはできますし、何より国内ですから留学に比べて費用もリーズナブル。必要な英語力を磨きながら、ワーホリ資金を効率よく貯金することができるというワケです。

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