Philinter

フィリピンの語学学校Philinter(フィリンター)のデータをご紹介しています。

フィリピンの語学学校「Philinter」

Philinter(フィリンター)は、セブの中でも3番目に設立された学校で、長年にわたって蓄積されたノウハウと品質の高い教育カリキュラムが魅力です。

学習システムは、11段階という細かいレベル分けが特徴。自分に合ったレベルで英語を学ぶことができます。また、スピーキング・リスニング・リーディング・ライティングといった各セクションごとに専門講師がおり、それぞれのプロフェッショナルに教わることができるのも大きなメリット。さらに、生徒1人1人に担任がつくバディーティーチャー制度もPhilinterの魅力。バディーティーチャーはマンツーマンレッスンを行う講師の中から選ばれ、学習相談はもちろん、留学生活の相談・授業変更に関するサポートなども行ってくれます。

セブ国際空港があるマクタン島にある校舎は2003年に完成したもの。校内にはセキュリティカメラ・24時間体制のガードマンを配置するなど防犯面も◎。学校のスタッフも学生と同じ寮で生活しているため、安心度も高くなっています。また、学校の近くにはショッピング施設・レストラン・セブリゾートエリアなどがあり、休暇も存分に楽しめます。

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Businessコース
ビジネスの現場でスムーズなコミュニケーションが取れるような英語力を身につけるコース。Basic Businessは中級者向け、Advanced Businessは中上級者向けとなっています。Advancedではレッスンの最後にプレゼンテーションが設けられており、ワーホリや海外で仕事をしたいという方に評判です。
4週間 8週間
【Basic Business】
1人部屋
235,000円 470,000円
【Advanced Business】
1人部屋
248,000円 496,000円
【Basic Business】
2人部屋
184,000円 368,000円
【Advanced Business】
2人部屋
197,000円 394,000円
【Basic Business】
3人部屋
168,000円 336,000円
【Advanced Business】
3人部屋
181,000円 362,000円

フィリピン人講師でも全員が英語指導者の資格を取得しており、毎月TOEIC・TOEFL試験で実力チェックが行われているため能力は申し分ありませんが、ネイティブ講師に教わりたいと考えている方には物足りないかもしれません。また、ビジネスコースは他のコースに比べて高額です。

ワーホリ前準備をするなら、留学よりも日本の英会話スクールの方がいい?

ワーキングホリデー前に語学留学をするのであれば、ネイティブの自然な発音・スピーキングを学びたいもの。確かに、ワーホリでレベルの高い仕事をゲットするには、英語力が必須。カタカナ英語では面接どころか、履歴書すら読んでもらえないこともあるようです。

しかし、フィリピンの語学学校はネイティブ講師の数が少なめ。せっかく留学したのにネイティブ講師から学べない…というケースもしばしば見られます。ネイティブ講師がいたとしても、マンツーマンでみっちりレッスンを受けるとなると費用も高額に…。

効率よくネイティブの英語を学び、ワーホリのための貯金も進めたいなら、日本で英会話教室に通うのがオススメ。日本の英会話教室には多くのネイティブ講師が在籍しており、留学に比べてレッスンの費用も安め。ワーホリに必要な英語力を高めつつ、資金を貯めることが可能です。

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