やりがいのある仕事の見つけ方

ワーホリ先でやりがいのある仕事を見つける方法と、一般的な賃金の目安についてまとめてみました。

ワーキングホリデーで経験できる仕事と給料

ワーキングホリデービザは、海外での就労が認められている特別なビザ。基本的にどんな職にも就くことができますが、せっかくワーキングホリデーに行くのですから、現地の人とコミュニケーションが取れる仕事を経験したいもの。その国の文化に深く触れるキッカケにもなりますし、語学力のアップにもつながります。

では、ワーキングホリデーでできる仕事にはどんなものがあるのでしょうか?国によって内容は多少異なりますが、主な職場と給料相場を以下にまとめてみました。

ローカルカフェ店員・ショップ店員:13~18ドル

接客が好きな人・経験がある人におすすめの仕事。ローカルカフェ・ローカルショップだとかなりの英語力が必要ですが、現地の人がよく使う言い回しやアクセントを学ぶ機会が多く、やりがいも十分です。

事務員・オフィスワーク:16~22ドル

電話の対応・受付・PCでの作業が主な仕事。日常的な英会話力だけでなく、ビジネス英語が必要になる場合もありますが、スキルが高ければ高いほど高い給料が期待できます。帰国後の就職・転職できるため、キャリアアップを目指す人にも◎。

ツアーガイド:15~20ドル

日本人観光客を案内するのが主な仕事で、現地ツアーガイドの話を通訳して観光客に伝えます。現地スタッフとのコミュニケーションが必須なので、英語力は必要。勤務時間が長くなりやすいですが、その分給料も高め。

家事手伝い・ベビーシッターなど:20ドル前後

一般家庭での家事手伝いやベビーシッターも人気の仕事。日本で保育士などの資格を持っている人は、スキルを活かして仕事ができます。ただし、資格だけでなく家事のスキルや子育てに関する基礎知識、コミュニケーションに必要な英語力が必要。

清掃員:13ドル前後

ホテル・オフィス・ビルなどの清掃員。決められた場所を黙々と掃除するのが仕事で、英語力はほとんど必要ありません。

日本人向けレストラン:10~13ドル

日本人向けのレストラン・カフェの仕事は、従業員・お客共に日本人がほとんどなので、英語力がなくても働くことが可能。時給も安めです。しかし、英語を使うチャンスがほぼゼロに近いため、日本で働いているのと変わらない…なんてことに。

これを見ると、英語力がなくても雇ってもらえる簡単な仕事は給料が安いことが分かります。どうせ同じ時間働くのなら、給料は高い方がいいですよね。

では、どうやったらよい仕事を見つけることができるのでしょうか?仕事の見つけ方として一般的な方法は、現地の新聞・求人サイト・店頭の貼り紙などで情報を集める方法。ワーホリのエージェントによっては就職先を紹介してくれるところもあるようですが、せっかくワーキングホリデーに来ているのに、他力本願で仕事を見つけてもらうなんて…ちょっと情けない気がしませんか?

ここはやはり自力で情報を収集し、仕事をゲットすることをオススメします。十分な英語力があれば自分の能力を的確にアピールできるだけでなく、雇ってもらえたときの充実感も倍増!また、英語力があればあるほど給料のよい仕事・やりがいのある仕事が見つかる可能性も高くなりますし、ワーホリ開始後すぐに仕事を見つけて働くことだってできます。人とコミュニケーションをする機会もグンと増えるので、ぜひ英語力を磨いてから渡航するようにしましょう。

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