選び方だけじゃない!語学学校のポイント

ワーホリ先の語学学校の選び方と、充実した滞在にするためのポイントをご紹介しています。

ワーホリを充実させるための語学学校選び

ワーキングホリデーの語学学校選びは、誰もが渡航前に頭を悩ませるところではないでしょうか?国によって語学学校の特徴は異なりますが、よい語学学校を選ぶ共通のポイントは以下の通りです。

自分に合った学校の規模を選ぶ

語学学校はそれぞれ規模が異なるため、自分に合った学校を選ぶようにしましょう。大規模の学校は大勢の学生が集まるため、友人を作りやすいのがメリット。コースやレベルも豊富に設定されているので、自分に合ったクラスを選びやすくなります。ただ、人数が多いので、学生と講師の距離が遠くなりやすいのがデメリットです。小規模校はアットホームな雰囲気で、クラスの人数も少なく発言しやすい雰囲気が◎。講師との距離も近く、熱心に教えてもらえる傾向があります。ただし、開講されるコースが少ないため、希望する勉強ができない場合も。

通学期間と予算

語学学校に通う期間は、自分の英語レベルを踏まえ、どのくらいで目標に達するかを逆算して決めると良いでしょう。しかし、ワーホリで語学学校に通える期間は最大で6ヶ月間(国によって異なる)。期間が長くなればなるほど費用もかかるので、予算も考えながら選ぶ必要があります。また、コースによっては一定の英語レベルがないと受講できない場合があるため、希望するコースがあるなら英語力を伸ばしてから臨みましょう。

学生の国籍比率をチェック

語学学校には、さまざまな国から学生が集まっています。とくにワーキングホリデー協定国は日本人にも人気の国が多いため、いざ入学してみたら「日本人ばかりだった」ということも。日本人の少ない環境で英語を学びたいという人は、ぜひ学生の国籍比率もチェックしておいてください。

語学学校ではクラス分けに注意!

「日本人率の低い語学学校を選んだのに、なぜか周りは日本人ばかり…」というケースがワーキングホリデーでは見られます。これは、学生のレベル別になされているクラス分けが原因です。

ほとんどの語学学校では、入学時に英語力を確認するためのテストが行われます(ヒアリング・スピーキング・文法など)。このテストで上位に入ると上級者クラス、下位だと初級者クラスに振り分けられます。実は、ワーホリで語学学校に通う日本人の多くが、この初級者クラスに振り分けられているのです。せっかく日本人率の低い学校を選んでも、上級クラスに入れなければ日本人ばかりの環境で学ぶことになってしまいます。これでは、国内で学ぶのとそう変わりはないですよね…。

語学学校で上級クラスに入るには、英語力を向上させてからワーキングホリデーに行くことが大事。上級者クラスに入れれば日本人率の高い語学学校へ行っても、周りが日本人だらけなどというケースはほとんどありません。また、英語力があればあるほど授業の理解度も早くなるため、上達のスピードも飛躍的に高くなりますよ。

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